パチプロ超入門講座STEP3・四の五の言わずにエナれ!

file4781300045861
---------sponsored link---------

 

あらすじ。前回の講座であなたは見事「打たない」という荒行を突破した。
今回からいよいよ実戦訓練に移行する。

さあ、これからが本番だ。
さっそく台を打ってみよう。

読者「…どの台を打てばよいの?(ノ゚ο゚)ノ」

落ち着け。これから教える。
パチンコ店にある遊技機で勝つには大きく分けて3通りの方法がある。

  1. パチンコの甘釘狙い
  2. スロットの高設定狙い
  3. パチンコ・スロットのハイエナ

以上だ。
このうち1と2については、現時点でとくに意味がわからなくてもよい。
なんとなくでいいから、「甘釘狙い」や「高設定狙い」という勝ち方があるんだな~くらいに頭の片隅にでもいれておけばよい。

これから我々がやらなければならないのは、その3、すなわちハイエナである。

file4781300045861

ここで言う「ハイエナ」というのは、戦法の名前を指す。
簡単に言えば一般遊技者が捨てた台のうち美味しい台のみを狙い打つという行為なのだが
その様子が腐肉を漁るサバンナのハイエナに似ていることから、
このような名前がついている。
まあ、ぶっちゃけイメージが悪い言葉だ(笑)
実際、このハイエナ行為はあまり露骨にやり過ぎると他のお客さんや店員から嫌われる。
が、慣れてくれば、目立たずナチュラに爽やかにハイエナする方法
というのも自然と身に付くから安心してよい。

file1941286445708

兎に角、このハイエナという戦法が、
初心者がてっとり早く結果を出すのに最適かつ一番の戦法だ。

種銭もそんなに必要ない。できれば30万円は欲しいところだが、
ない人は10万でも20万でもよい。
種銭が切れたら日雇いのバイトでもして金を貯めてから出直そう。

…ちなみに念のため言っておくが、間違っても借金をしてはいけない。
借金したギャンブルで成功するのは「賭博黙示録カイジ」の中の世界だけだ。
現実世界でこういうことをしても間違いなく破滅するので、
悪いことは言わないからキチンと働いて金を貯めて、
それから社会の道を踏み外そう(笑)

さて、これから美味しい台の見分けかたをステップバイステップで伝授する。
しっかりついてきてほしい。

samurai

まず最初に断っておくが、
ハイエナといってもスロットとパチンコででは少し事情が違う。

パチンコのハイエナは別名「潜伏確変狙い」というのだが、
この立ち回りは、拾えればリターンも大きくかつリスクは最少
という最強の方法だ。
…が、最強であるがゆえに現場ではなかなか落ちてない。
もちろん全くないわけではないのだが、探すのに多少のコツと行動力がいる。
また地域によっては100店探しても全くないこともある。
つまりこの環境で探そうとしても、
なかなか見つからずに心が折れる可能性大だ(笑)

だから私のオススメは、スロットのハイエナをメインにすることだ。
まずはしっかりスロのハイエナ立ち回りをしっかり身体に叩き込み、
慣れてきたらパチンコにも目を向ける。
イメージとしてはスロットとパチンコを、9:1か8:2くらいの割合。
最終的にはこのバランスがハイエナとしての理想的な姿だが、
最初から理想ばっかり夢みててもしょうがないので、
まずはスロの立ち回りから身に付けよう。

 

さて、店内に入ったらまずはスロットコーナーに向かい、
どんな機種があるのかを見てみよう。

なんでもいいからひとつ機種を選んだら、
その台の上にデータカウンタという機械が設置してあるので

データカウンタ

 

そこに表示されている「現在のゲーム数」という項目をチェックする。

 

基本的には一番目立つところに数値が表示されているので
わからないということはないと思うが
もし不安であれば、店員さんを呼んで見方を教えてもらおう。
気持ちよく対応してくれるはずだ。

 

次に、スマホで「その機種の名前、天井、期待値」
という3つのワードで検索にかけてみよう。
例えば目の前にある機種が「バジリスク2甲賀忍法帳」なら
「バジリスク 天井 期待値」
などと入力してグーグル先生にお伺いをたてるのだ。

すると下のような表が掲載されているサイトを見つけることができるはずだ。

2013y10m09d_093619768

そして、この表に記載されている期待値プラスのラインのゲーム数と
目の前にあるデータカウンタのゲーム数を見比べてみて
プラスの台だけを打つ。

 

ハイエナという戦法の概略は、これだけだ(笑)
どうだ、非常にシンプルだろう?
難しいことはなにもない。
ネット上の怪しい人達がよく言っている「バカでもコピペで10分で5000万稼げた!」
くらい簡単である。

さあ、早速やってみよう!

 

 

 

…全然、ないんですけど(怒)

こんな声が私の脳内に聞こえてきた。

まあこれは地域差があるので一概には言えないのだが、
今のスロットの打ち手というのは、
みんなゲーム数を気にしながら打っているので
なかなか美味しいゲーム数はそう簡単には落ちていないのである。

しかし、ときどき「いや、結構落ちてるけど」
という人もなかにはいるかもしれない。
おめでとう。その店はいわゆる「喰える店」だ。
つまり、客層がぬるい店なのである。
ゲーム数を気にしながら打っている打ち手が相対的に少ないのだ。

おそらくだが、その店の全体の客付きは1~3割ほど、
といったところではないかい?

これは大事なことなのだが、ハイエナにとっての優良店、すなわち喰える店とは
全台満席!
みたいな流行店では決してない。

どちらかと言えば地域の打ち手にボッタ店と認識されているような
不人気店に喰える店は多い。
流行ってない店だからといって敬遠してないで、ガリガリとボッタ店を調査していこう。
自分が行ける範囲内のパチンコ店は全部周る!
という意気込みでとにかく足を運ぶ。

そうして20店、30店と店を廻っていくなかで経験値がどんどん増えていく。
経験値が増えてくると、店に入って様子を一瞥するだけで
「あ、この店喰える店だ」とわかるようになる。
うそ~と思うかもしれないがホントだ。

少し話がそれたが、
しかし、そのようにして店を周っても
「なかなか見つからない!」という人もいるかもしれない。
もうすでに心が折れそうになっている人もいるだろう(笑)

安心してもらって構わない。それが普通だ。
喰える店なんてそう簡単にはみつからない。
地域によっては全くないこともある。

じゃあどうすればいいか。

その方法を次回から詳細に語っていこう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。