パチプロ超入門講座STEP1・バカになれ!

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働きたくねえ。。。

いっそ一生働かないで生活したい…

一度でも上記のようなことを真剣に妄想したことのある人は

パチプロの素質がある。

自分が今まで多くの同業と付き合ってきた経験から言うと、パチプロという人種は多かれ少なかれ

俺、人に雇われるのとか絶対ムリ

という確信を何故か自分に持ってしまっていて、

そのことに自覚的であるが故にパチプロへの道を歩み始めるというパターンが非常に多いからだ。

 

しかしここでひとつ水を差すようなことを言っておくと、

パチプロという仕事(?)も、ピンでやっている限り、所詮労働である。

極限まで技術を磨いたとしても、パチプロの年収の天井は1000万程度。

しかも、24時間のうちのほとんどの時間をパチンコに費やしたうえで、だ。

もちろん人を組織すれば、自分の時間を確保したうえでもう少し上の収入を目指すこともできるだろう。

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しかしそれにはかなり特殊な才能が必要となる。

なにせ普通の会社を作るのとは訳が違い、一癖も二癖もある社会不適合者予備軍達を組織しなければならないからだ。

 

野性的な勘を持っているか、よほど人間力が高いか、あるいは圧倒的なマネージメント能力が要求されるだろう。

 

しかし、である。

とりあえずパチプロになってみることにも、実はメリットがある。

それは即金性の高さだ。

これは僕の意見だが、パチプロを目指すことの最大のメリットは

資金繰りとかキャッシュフローとか、そういう小難しいことを考えなくてもとりあえず生活が成り立ってしまうところにあると思っている。

種銭もそんなに必要はない。file4781300045861

後ほど解説するがスロットのハイエナと呼ばれている手法や、パチの潜伏確変狙いというやり方から始めるのであれば、

30万ほどあれば十分足りる。

な~に、万が一パンクしたとしても、またバイトでもして種銭を貯めればよい。

どうせパチプロを目指そうという時点で、失うものなんてあなたにはそんなにないはずだ。

ならもういっそのこと、とことんバカになってしまえばよいのである。

 

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もちろん、一生をパチプロで終えるというのはあまりオススメしない。

巨大組織を作ってそのメリットを享受するにはかなり特殊な才能が必要だし、

田山幸憲さんや池上蓮さんといった生涯一パチプロを貫き、多くの人の心にその名を刻んだ人もいるにはいるが、

それはそれで独特のカリスマ、人間的魅力が必要である。

 

じゃあ我々凡人はどうすればよいか。

パチプロで一時的な金を作って、それを元手に起業すればよいのである。

実際にそういうルートで飲食店のオーナーになり、

現在は4店舗を経営しているという元パチプロが僕の知り合いにいる。

今ではあまり店に顔を出さずとも現場は回っているようで、なんだか幸せそうだ。

そういう「元パチプロ」は意外と社会のあまり目立たないところに散らばっていて、ひっそりと生息している。

 

つまり、あなたが望むのであればそういうルートも用意はされている。

だから、もし少しでも興味があるのなら、とりあえずパチプロになっちゃえばよいのである。

先行き不透明な業界だが、少なくともあと2~3年は大丈夫だ(多分)

そしてさっさと稼いで、さっさと別の道を歩もう。

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その2へ続く

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