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パチンコの攻略法を編み出す方法論

saidora

先日YouTubeを視聴していたら興味深い動画を発見しました。

大崎一万発さんヒロシヤングさんがまた攻めた動画あげてますねwww

どんな内容?

saidora

2016年の夏頃に販売されたサンダードラゴンという羽根モノの攻略法に関する動画ですね。

忙しい人の為に簡単に動画の内容を説明すると……

この台にはかなり初歩的な考え方で攻略できる穴があった。

ぶっちゃけ導入初日からバレバレ状態で、プロにさんざんブッコ抜かれた台だった。

その攻略法をパチスロ必勝ガイドの若手ライターが記事にしたところ、メーカーが激オコプンプン丸に。

もうお前らには二度と情報渡さん!ということで必勝ガイドとは絶縁状態になりましたとさ、ちゃんちゃん。

でもそれっておかしくね?てかサンキョー馬鹿なの?死ぬの?

っていうのが大崎一万発さんとヒロシヤングさんの言いたいことの趣旨です。

この意見に対する考え方は様々だと思いますが、今回はそこには敢えて突っ込まずに

そもそもパチンコの攻略法って、どんな考え方で編み出されるものなの?みたいな話をしたいと思います。

サンダードラゴンの攻略

まず僕がこの台の攻略に手を出したのはかなり遅かったです。

多分導入から3週間くらい過ぎてたかなw

正直その時点でかなり旬は過ぎてたんですが、僕は収支度外視で「とにかく自力で攻略する」をテーマに模索しました。

別にプロの知り合いに具体的な打ち方とかを聞いたわけではなく「なにかやれることあるっぽい」を根拠に自分で打ち方を考えてって感じです。

パチンコアナログ攻略の深淵

僕はアナログ機が昔っからウンコブリブリ下手くそ素人だったのですが、あるときこのブログがご縁でアナログ系ガチプロの方と少しだけお話しする機会がありました。

で、その方たちにここでは書けない話を色々と聞いて正直「そこまでやるのか」と驚かされるとともに、自分とのレベルの違いに愕然としたものです。

そのときに僕が思ったことは「この人達のレベルに到達することは無理だろうけどとりあえずアナログ機が出たら自分で触って攻略あるか考えてみよう」というものでした。

サンダードラゴンに手を出したのも、そんなモチベーションがあったのが理由です。

まあ本当なら導入前の時点で怪しい匂いをかぎ取ってチェック→初日のお昼頃には気付いてないといけないレベルの初歩的な攻略法ですが。

攻略法の見つけ方

上記動画の攻略法の指南役、幻玄さんというガチプロの発言に注目してみてください。

「最小公倍数」

これはアナログ機の攻略法を自力で見つける上で、かなり重要な概念です。

あとこの動画では語られていませんでしたが……

「動画や写メ・スマホ」といった文明の利器を使う!というのも自分的には大事だと思っております。

現場でストップウォッチ使って時間を測るよりも、すべての材料の動画を撮影した後おうちに帰ってからじっくり動画編集ソフトを使ってコマ数を把握すればよいですよね、というお話です。

あとは最低限のトータル確率計算は出来ないと、見積もりの面で確信持てなかったりしてキツイでしょうね。

まあ僕はまだアナログ初心者なので、難しい攻略機には手も足も出ないわけですが…

ちょっと前に少し話題になった某ボーダーが6つくらい下がる機種は一応自分で考えて触りました。

これはそんなに難しい攻略ではなかったですね。旨味もそんなになかったけどw(僕が下手くそなだけだった説は十分ある)

……というか攻略のタネは普通に某パチンコ系有料モバイルサイトに落ちてました(導入2日後には書いてあった)

記事の最後は「攻略法ができるか否か、判断は読者に任せます!」みたいに〆られてましたけど、あそこまで材料揃えておいてわかってなかったわけがない。

サンダードラゴン事件に配慮して、あえて結論は書かなかったんじゃねーかな?と個人的には邪推しております。

まとめ

サンキョーはクソ

~完~

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