【悲報】パチンコ三店方式に素朴な疑問を投げかけたブログ記事がバズる

danger
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ネットサーフィン(死語)をしていたら気になるブログ記事がありました。

この記事の内容をざっくりまとめると・・・

都内パチンコ店の特殊景品をTUCショップではなく金買取専門店に査定に出したら○○円になった

というもの。

ちなみに紹介先のLIGブログっていうのは株式会社LIGというweb制作会社がやっているメディアブログでして、基本的にはweb制作系やライフハック系の記事が多いのかな?

ただときどき(というか結構な頻度で)笑えるおバカ記事もありファンの多い大手ブログ。影響力はかなりのものがあります。

都内金景品の価値は?

上記記事によるとTUCショップの買取価格は、

1gで5,500円、0.3gで1,500円、0.1gで1,000円という、並の計算能力では理解できない買取価格設定となっております。

とのこと。

つまり大景品の金を10等分して小景品10枚にしてTUCショップに持ち込めば大儲けの可能性が微レ存…?

そして金買取ショップの買取価格はというと・・・

純金1.4gで6,490円での買取。

もちろん、金の相場が変動すればこれより安くなったり高くなったりするでしょう。

TUCショップに売れば3つで8,000円になったはずなので、実質1,510円の損ですね。

とし、全体のトーンとしては

本当に純金でびっくり!意外に高く売れたけど純金のようなやたら換金性の高い景品は現金と同じくらいの価値がある。つまりパチンコって実質賭博行為じゃね?

と素朴な疑問を投げかける形で締めくくられてます。

この記事を読んでまず思い出したのが数年前に金の価値が暴騰したときに起きたTUCショップ騒動ですね。

このときは都内の等価スロット店でメダルを借り1Pも回さないで景品交換すると儲かるというヘンテコな事態が勃発しました。

パチンコ=賭博のほうがすっきりする

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パチンコパチスロが実質賭博なのは自明です。

てか1日10万以上負けられる時点で遊びじゃないっすよねwwwww

じゃあパチンコという文化は日本からなくなってしまったほうがよいのか?

そうは思いません。

もう完全に文化として根付いちゃってるんですよね。それをいまさらなくすのは無理でしょう。

そもそも個人的な意見を言わせてもらえれば、賭博が罪になるってこと自体に違和感があります。

パチンコ屋は巷にあふれ、公営ギャンブルなぞいまやネットで気軽にBETできる時代。

今の日本は気軽に賭博に触れられる状況なのに、建前としては賭博は禁止ということになっている。

そもそも論として賭博とはなんなのかということが十分議論しつくされてない。

賭博から生じる問題点はなにか。やっていい賭博とやってはいけない賭博の境界線はどこにあるのか?

全てが曖昧。

そんな状態で「パチンコは違法です!いますぐなくせ!」

とか言われても・・・

はあ?

という感想しか出てきません←

日本を賭博大国に

tobaku

というわけでいっそのこと日本をギャンブル大国にしちゃいましょう、楽しいですよ?

当然パチンコ店は免許制による合法化。カジノもバンバン建てちゃいましょう。

もちろん日本国民のみ入場料をとるなんてケチくさいことはいたしません。

20歳以上の健全な判断力をもった大人なら誰でもカジノゲームを楽しむことができます。

ルーレットやポーカー以外にも麻雀ルームとかあったら面白そうですよね。

もちろんスロットマシンは日本のパチスロをベースに作られてます。当然パチンコも設置。

ただしギャンブル依存症の問題にはしっかり取り組む。

なんなら小学校で「ギャンブルとしっかり向き合うための授業」とか開いちゃってもよいですよね。

期待値の概念とかもきっちりかっちり教えちゃいましょう。

勝負の世界で活躍する人材、優秀なビジネスパーソン等々がいっぱい育っちゃいそうな予感がします。

どっすかね?とりあえず以上を公約に次の参院選に出馬するので投票をお願いします。

読者「るきのとかいう奴ついに頭イッたか・・・」

~fin~

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