なにこの動画攻めすぎわろたwww

 

とりあえずなにも言わずに下の動画をみてほしい。

谷村ひとし先生をめった切る動画

一応名前を伏せたりピー音かぶせたりしてますが・・・

パチンコファンなら誰でも谷村ひとし先生について喋っているとわかる内容です。

  谷村ひとしとは
パチンコ漫画家。「回る台ではなく当たりたがっている台を狙う 」「僕にとって牙狼は甘デジ」「僕は手塚先生を超えてしまった」等々、数々の名言でパチンコファンを驚かせるパチ漫画界のファンタジスタ。いわゆるオカルト攻略(?)を扱った漫画を世に放ち、作品内でボーダー理論や釘読み攻略を完全否定するのが特徴。

お二人の主張をざっくりまとめると

  • オカルトを否定はしない、でもそれで金儲けするのやめろ。
  • 谷村ひとしに番組出演オファーを出し続けているが一向に出演してくれない。波を読めるんならカメラの前でみんなに見せてほしい。
  • ボーダー理論や釘読み攻略を完全否定し自分の主張の正しさばかりアピールする姿勢が気にくわない。

といった感じ。

オカルトはパチンコパチスロを楽しむ為のスパイス

ちなみに動画内で語られている通り、大崎一万発氏とヒロシヤング氏はオカルトを完全否定していません。

ヘソ保留が喰われることは損だと完全に理解した上で、それでもあえてゲン担ぎの一環としてデモ出しする打ち手を否定したり馬鹿にするのはおかしい、と。

この意見には僕も完全同意。非常にうなずけます。

 

実際僕もデモ出しはさすがにやりませんが

(例えば牙狼でST中にヘソ保留を消化しレギュラーボーナス喰らったら1か月寝込む自信がある)

予想回転率が同じ2台が同時に空いてたら、牙狼剣の差し込み具合を試してより当たりやすそうな1台を選んだりしますし(えっ)

 

そんな感じで「期待値に影響を与えない」範囲でのオカルトは積極的に取り入れるようにしてます。

だってそのほうが楽しいんだもん。

 

でもね、それはあくまでパチンコパチスロを楽しむ為のスパイス。

パチンコなら釘、パチスロなら設定を読むのが基本。

パチ・スロに限らずギャンブル全般が確率を扱うゲームですから、確率統計に基づいた考え方で攻略するのが王道です。

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風水を取り入れるパチンコ店オーナー

ちなみに少し話がずれますが・・・

動画内では「風水をパチンコ店経営に取り入れるオーナー」について語られていたのが非常に印象的。

ドル箱が黄色かったり玄関にが敷かれてたりしたそうですw

 

実際オーナーだけじゃなく設定師にもオカルト入った人とかいますし、人間はとかくゲン担ぎが好きな生き物なのかもしれません。

例えば受験、出産、起業・・・

みんなお守り買ったり神社行ったりするじゃないですか?w

 

ただそれはなんとなく理解できるんですよね。

だってそれらのライフイベントは、文字通り人生で何回もやらない(やれない)から。

基本1回勝負の世界です。

どんなに準備しても失敗するときは失敗する。

だからこそ精神安定剤的な意味でゲンを担ぐのでしょう。

それは全然おかしいことじゃない。

 

でもギャンブルは違いますよね?

例えばパチンコなら1日に2000回、パチスロなら8000回、大当たり抽選を受けることができます。

その膨大の試行回数からたった数回の成功(大当たり)でいかに利得を出すのか、というのがこのゲームの本質です。

だからこそ「期待値」という概念が大きな武器になる。

これは非常に理にかなった万人が納得できる考え方です。

 

谷村先生がそれを否定するのは大いに結構ですが・・・

そこまで完全否定するならその論拠をもっと作品内でもよいから示してほしいなと個人的には思います。

 

 

 

 

 

読者「真面目か」

~fin~

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