パチンコ稼働やってます。元祖ハロープロジェクトFPW止め打ち、捻り打ち攻略

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撮った

 

というわけで久々の稼働日記だす!

ツイッターのほうで稼働報告してるのですが、ブログではご無沙汰ですな(汗)

 

さて、今は静岡県にいます

当初はいつも通りスロハイエナしてたんですが、ちょいちょい情報も集まってきたんで満を持してのパチンコ稼働と相成った次第

で、打ったのは表題の元祖ハロープロジェクトFPW

だいぶ前の機種ですw

 

一応この機種にたどり着いた経緯を順を追って説明しましょう

 

  1. 静岡にいるスロ専業の友人からの情報提供「知り合いのパチ専業があの店のパチ回るって言ってた」
  2. 自分の目で確かめに行くことに
  3. 特にアテはないが朝の並びに参加
  4. 並びを観察すると専業オーラ(緑)出てる人発見
  5. その人の会話を盗み聞き
  6. レベル高いと踏んだのでその人の動きをさりげなく観察することに決める
  7. 彼はまずバラエティコーナーに向かい、1台1台のヘソに目を合わせていく
  8. 確保した台のヘソを見ると、他同一機種よりもヘソ幅大きい

 

こんな流れで

この店は平日のアケ日にバラエティコーナーの釘を動かす

という情報を得ることに成功しました

 

 

え?釘?

そんなの見てないっすよw

 

僕、釘読み力はぶっちゃけウ○コだからねー

アケ台を探すこと10分…

さて、ここからは僕もヘソをみていってアケ台を探すことに(一応以前にも試し打ちをしにいったことはあった)

 

で、たどりついたのが元祖ハロープロジェクトFPW

何度も言いますが釘読み力0なので自信は無かったですが、

以前よりもヘソ幅が広いように見えたというのが根拠(この機種は1台しかなかったので横比較はできなかった)

 

ただこれは自分だけの判断じゃ厳しかったですね

人をしっかりと観察していたからこそ、このアケ台に辿り着けたと思ってます

 

釘読みよりも人読み

 

ぶっちゃけこれが出来ればパチンコでもそこそこ戦えるって感触を今は得ています

別にスロみたく自分だけが気付いている穴場店を探す必要もないんでね、パチの場合

釘を見れる人の情報を観察力でパクってしまえばそれで万事解決(キリッ)

実践結果

【結論】勝った^^

■実践データ

通常回転数:1542
右15R:5
下15R:1
下6R :47
1kベース:22.67/1k
投資:68k
回収:28457玉
収支+45800円

 

甘デジなんでトータル確率は自分で計算するのがセオリーですが

ぶっちゃけ面倒くさいのでまだやってない←

まあここまで回れば目を瞑っても勝てる台ってのはわかるからねー

止め打ち、捻り打ち攻略手順

先に言っておきますが、この台旧台なんでこの機種がアく環境持ってる人なんてほぼいないと思います(笑)

ですが、別に仮にこの機種がもう2度とアかなくても同じようなゲージ構成をしている別機種があれば応用が効くんですよね

なのでほぼ自分用に手順を書いておきます

■元祖ハロープロジェクト止め打ち捻り打ち手順(スルー〆ver)

  1. スルーは3解放ワンセット
  2. 3回目の電チューが閉じたら1発目パワーショット2発目3発目全開打ちの3発打ち
  3. 2解放目、3解放目は同じくパワーショットを絡めながらの2発打ち

 

ちなみにパワーショットってのは僕の作った造語ですw

やり方としては

ハンドルのストップボタン解除とほぼ同タイミングでハンドルを中⇒右全開までサッと捻り1発目を発射する

これだけ。勢いの強い暴れる玉を1発目に打って厳しめのスルーを通す意図

手の動きは捻り打ちチックなんですが、やっていることは厳密に言えば捻り打ちとは違います

※捻り打ちの場合1発目は弱めの玉を打ちますけど、今回やっていることは1発目から強めの玉を打っている

 

このパワーショットでキツイスルーを通すやり方は、スルーが玉の流れとは逆方向についている場合に有効だと思っています

(ハロプロの場合、右打ちした玉が左方向に流れていきますが、スルーを通る玉はスルーの横の釘から跳ね返って右方向に流れる)

 

また、ハロプロはゲージ構成上、スルーを通る玉が多ければ多いほど電チュー入賞率も高まります

スルー周りが釘じゃなくてプラスチックなんで、玉の流れに勢いがつくんですよね

なんでお昼過ぎにこの打ち方に行きついてからは

今までギリギリ現状維持程度だった電サポ中が0.5個増えくらいになってくれた

このように自分で打ち方を考えて上手くハマった瞬間が、

パチンコ稼働の醍醐味というかスゲー嬉しい瞬間ですね^^

感想

この店は全体的にスルーがかなり厳しめ

ヘソで回すかわりに確変ベースで削って帳尻を合わせようとする意図を感じていました

ということは逆に言えば厳しめのスルーを技術で通すことが出来ればチャンスがあるということなので

今回の経験を学びにして今後に活かしていきたいなとおもいました。まる。

2 件のコメント

  • 3→2→2の計7個打ちより
    オール3個の計9個打ちの方がスルー抜けも玉増えもいいと思うんですけどどうでしょう?

    • コメあざーす^^最近お名前をよくお見かけしてブログも見てるんで光栄です^^

      さて手順の件ですが、スルーがマシならオール3が正解だと思います

      が僕の打った台はスルーかなり厳しくて、すっごく感覚的な話で申し訳ないのですが、オール3だと1発目暴れる玉が打ちにくかったというのが理由です

      ただかなり体感めいた話だし、そしてこと確率という事象をとらえるという点では人間の体感は精度低いと思ってるんで

      こんど同じ台を触る機会あったらオール3も試してみまっする!

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