日本よこれが映画だ(キリッ)

 

みたいなムカつくタイトルの記事にしてみましたさーせんw

さて今日は北斗転生についてのお話。
メールでやりとりしてた読者さんに「すげー参考になります」と
褒めてもらったノウハウを大公開しちゃいます

それはあべしチェックのやり方

え?フツーにメダル入れて液晶左上を見ればいいんじゃないかって?
いやいや、北斗のあべしチェックはそんなに簡単じゃないです

てゆーかハイエナとしての実力が如実に出る部分だと
個人的には思ってます

必ず椅子に座ってチェックする

 

よく立ったままメダルをいれてから少し屈んであべし数みる人がいますけど
あれはよっぽど急いでるとき以外やらないほうがよいです

なぜかというとあべしチェックしてるのが他のお客さんにバレバレだから
別にバレてもいいじゃん?って思うかもだけど

それは違うというのが僕の意見
そういう人は一般のお客さんの心理を全くわかってないと思う

遊び打ちの人はたしかにテキトーに打ってるんですが
カマを掘られるのは大っ嫌いなんですよね

なので、「そろそろやめよっかなー」と思ってても
あべしチェッカーが店に現れると
「アイツにカマ掘られるのはムカつくからやっぱ続行しよ」
ってなっちゃいますw

だからいかにあべしチェック臭を消しつつ、さりげなくチェックするかがキモです

椅子に座ってもすぐにメダルを入れない

 

すぐにあべし数を見たい気持ちは痛いほどわかりますがあせってはいけません。
まず椅子に座ってから、データカウンタをポチポチ始めましょう

時間に余裕があったら椅子に座ったあとボーッとしながら上を見上げたり
後ろのシマの様子をみたりなどの小芝居を挟んでもおk

日頃から一般のお客さんの挙動を観察しましょう
それを真似すればよいだけ。紅天女にスカウトされるレベルの演技力を身に付けるつもりでw

データカウンタをポチポチしてる合間にメダルを投入

 

このときのポイントは視線はデータカウンタに向けたままにすること!
決して液晶に目を向けてはいけませんw

で、カウンターポチポチを継続しながら、視界の端であべし数をチェック
チェックが終わったらメダルを抜き隣の台へ移動すればおk
このときも緩慢な動作を心がけてください。キビキビした動き禁止www

4~5台スライドチェックしたら、いったん休憩を挟む

 

これはシマにお客さんがいるとき限定です
いなかったら特に気にせず、スライドしつつ端から全台チェックでよいと思う

問題はシマにお客さんがいる場合ね
せっかく演技しても端からスライドして自分に接近してきたらさすがにバレますからw

適度な台数チェックしたら、いったんシマを離れましょう。
で、また北斗のシマに復帰する

記憶力に自信がある人はランダムチェックを取り入れてもよいですが
にわとり系脳みそをお持ちの方(僕のように)は
スライド⇒休憩⇒スライド
というようにチェックしたほうが抜けがないかと思います

基本的に全台チェックする

 

ときどき実ゲーム数がある程度ハマってる台だけあべしチェックする人がいます
全台あべしチェックをすると目立つからなんだと思いますが

あれは少しもったいないなーと思う
ていうか、本当に美味しい台(1000あべし以上)は
実ゲーム数でハマってない台に隠れていることが多いです

これも一般のお客さんの心理を考えればわかるはず
カマを掘られるのが大嫌いですから実ゲーム数がハマってると頑張っちゃうけど
実ゲーム数がそんなにはまってなくて周りにお客さんがいなければ
安心してやめられるんですね

だから客付き2~4割であべしチェッカーが少ない店は
とりあえず全台あべしチェックをするように僕はしてます

で、捨てられてるゲーム数の傾向をみて
テキトーなやめかたが多かったら巡回頻度をあげるって感じですね

もちろんチェックする際はじっくりねっとり演技をしましょう!w

あと一つ言い忘れてましたが
椅子に座ってあべしチェックするメリットはもうひとつあります

それは左隣の稼働台をさりげなくチェックできること
稼働台の後ろで覗き込まなくてすみます

ときどき露骨に覗き込みしてる人がいますが
あれは絶対にやらないほうがよいですよ?

傍から見ててもスゲー感じ悪いし
打ってるお客さんも台の反射で気付きますからね

 

以上、あべしチェックの奥義を紹介しました!
みなさんの参考になれば幸いです!

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